Topへ

★地方創生 むつ市視察 2020秋

過ごしやすかった秋の空気が徐々に冬めいてきた11月下旬。

仕入先様のご厚意で本州最北端の県「青森県」のむつ市に産地視察に行ってきました。

北は津軽海峡、南は陸奥湾に面し、かの有名な恐山があるエリアです。

 

弊社では2020年は天然茸により一層力を入れ、昨年を大きく上回る流通量を作ることができました。

11月末、まだ少し取れているキノコを拝見。

S__51380239 S__51380240 S__51380235 S__51380237

 

旬を迎えるタラや鮭も市場で発見。

S__51380254 S__51380255

そのほか、スルメイカ、ヒラツメガニ、まつも、ムール貝などなど。

さすが下北半島、と多くの食材に魅せられてしまいました。

スルメイカ ヒラツメガニ まつも

 

ムール

そして、なんといっても本州最北端、津軽海峡に欠かせないものが・・・

【大間のマグロ!】

S__51380252

豊洲にも多くのマグロが集まりますが、現地で見られたことに感動。

しっかり味見もしてきました!

S__51380259

現地で食べる食材はより一層美味しく感じるのは、鮮度はもちろんですが、現地の方々とご一緒できるのが最高のスパイス。

だから旅は面白い!

 

1泊2日の工程の中で、むつ市から離れ長く懇意にさせていただいている、小川原湖しじみの仕入先さんへも挨拶。

小川原湖 小川原湖しじみ

 

もう少しすると雪が積もり一面雪景色に、、、

そんな景色も一興ではありますが、都会でなまった体には堪えてしまうので、本格的な冬の到来前にお伺いすることができてよかったです。

 

今回、むつ市の職員さんともご挨拶の機会をいただきました。

新しい仕事につながった際には、改めてご報告いたします。

 

末筆ではございますが、今回青森県でお世話になった仕入先さん、市の職員の方、そのほか現地でご挨拶させていただいた方々、この場を借りて御礼申し上げます。