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★アドバイス業務「高知県」

★アドバイス業務「高知県」

2018年2月吉日。

弊社ではあまり馴染みのなかった「高知県」へ。

高知と言えば、幕末、維新に一役買った土佐藩士「坂本竜馬」を一番に思い浮かべます。
明治維新から約150年、歴史の重みを感じながら高知の大地へと縁あって視察に行ってきました。

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さて、本題です。高知(土佐)と言えば・・・
そうです、「土佐あか牛」。

【土佐あか牛】

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黒毛和種にならび、人気を誇る褐毛和種であり、高知県産褐毛和種を「土佐あか牛」として流通しております。
あか牛には、熊本系と高知系がありますが、熊本系は北海道や長崎県でも飼育されていますが、高知系は高知生まれ高知育ちでしかない希少な牛です。
※鼻が黒いのも特徴です

【カツオ】

一説には山内一豊(土佐藩主)が食したことが起源とも言われ、カツオのたたきと言えば「高知」となっております。
藁焼きの体験もさせていただきました。

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【ひろめ市場】

高知の観光名所にもなっているひろめ市場へも足を運びました。
昼間でありながら、お酒を片手に旨いつまみに舌鼓。
酒好きが多いとされる県民性があらわれています。

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【ところてん】

大将10年創業の老舗ところてん屋さんにも。
高知のところてんは、カツオ出汁と生姜で食べるのが一般的らしいです。
さすが、カツオの県と言ったところです。

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そして・・・
忘れてはならないお酒です。

今回も酒蔵2つ(も)、行かせていただきました!

【酔鯨酒造】

多くの人が一度は飲んだことがあるのではないでしょうか。
清酒~大吟醸まで試飲(の域をこえた?)させていただきました。
これで1日元気に働けます。

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【亀泉酒造】

こちらも素晴らしかった!
どれも美味しかったのですが、生酒と年間約600本の限定スパークリング清酒には感動を覚えました。

弊社のスタッフへのお土産に決定です。

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今回も新しいお取引様との出会いがあったりと、実り多き旅になりました。
随時、首都圏のお取引先様へご紹介できるよう準備してまいります。

お問い合わせは各営業担当までお願い致します。