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★アドバイス業務「鹿児島県」

2018年初のアドバイス業務は鹿児島県に行ってきました。

【さつま福永牛】
良質な牧草を利用した炊きエサを与え育てるさつま福永牛。一般的な他の黒毛和牛と比べ脂の融点が低く、さらっととろけるような黒毛和牛で御座います。
また、同牧場の徹底した温度・湿度管理のもとドライエイジングを施したお肉も見逃せません。
部位によっては1kg単位でのご提供も可能。是非、各営業担当までお問い合わせください。

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(左下・熟成タン、右下・熟成ハツ)

【鹿児島中央卸市場】
雪の中の訪問になり、いつもよりも水揚げが少なかったものの、市場内を見学させていただきました。
養殖マグロの取り扱いも多くございます。

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【しゃぽーん鹿児島鶏】
フランスなどでは、七面鳥よりもクリスマスシーズンでは食されていると言われる去勢鶏(シャポン)が、ここ鹿児島で飼育されています。
通常の肉食鶏は2~3か月で出荷されますが、しゃぽーん鹿児島鶏は肉の旨味がしっかりと充実する7~8か月で出荷されます。
徹底管理、こだわりぬいた鶏を是非ご賞味ください。

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【南国ならではの甘口醤油】
九州の醤油は全国的に甘い分類になります。九州最南端の鹿児島は特に甘いと評判。
まろやかな甘みと程よいコクととろみ。
また当醸造店は全国的に珍しい店頭での量り売りをしています。鹿児島へ行った際は是非立ち寄ってみてください。

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【鹿児島焼酎】
創業100年を超える小牧蒸留所に行ってきました。
昔ながらの「甕」で仕込まれる焼酎は一度味わう価値あり。ちなみに、甕は作れる人がいなくなってしまったために、大事に修復しながら使い続けているそうです。
もちろん試飲もたっぷりさせていただきました。

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2018年、何かと注目を浴びる鹿児島県。
こだわりの食材も多く、また首都圏ではまだまだ流通が少ない食材も多数あり。
この魅力ある食材たちを皆様にご紹介してまいります。
各営業担当までお問合せお待ちしております。