Topへ

事業内容

造り手・産地から直接使い手へ

田舎では、その日食卓にのぼった野菜が何処のおばさんが作ったとか、お米は親戚の伯父さんが作ったとか、食材が作り手から消費する側に手渡される事も多く、それが食の安心にも繋がっていたように思います。

わたしたちは、いつ・どこで・誰が育成し、採取したかが分かる食材の提供をコンセプトに、トレーサビリティの確立に取り組み、業務用の食材も実際の『造り手・産地』から『店舗』に直送する事で、食の安心をお客様にご提供するだけではなく、中間コストを削減し、常に新鮮な食材をお届けしています。

グローバルフーズならではのノウハウ

日本にはまだ広く知られていない、おいしい食材や産地が沢山あります。そして以前では考えられなかった地方 (一次問屋・中卸)から直接食材を買い付け、店舗に納品するルートが年々構築されています。

そのため肉・魚・野菜など食材全般において、ローカルでしか食することの出来なかったような地方食材・郷土食材も 産地直送することが可能となっています。グローバルフーズでは担当営業が地方を廻り、その地方ならではの食べ方や調味料など広い情報収集をすることで、食材と合った有益な情報をお客様にご提供しています。

豊富な経験を活かしたアドバイス業務

グローバルフーズでは各団体・行政から依頼をいただき、外食産業へ地方食材を繋げるアドバイス業務を行っております。エキスパートならではの的確なアドバイスで様々な食材ニーズを引き出し、生産地・生産者の皆様をサポートいたします。 アドバイス業務一覧へ ▶︎